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しあわせになる賃貸

案が決まりましたので、あとはコミュニケーションギャップが生じないように合意事項を確認をして、今後のスケジュールを決め、お礼をして終わります。 「それでは、この第1案の改訂版で決定させていただきます。
今日の結論を確認しますと、解決策としてはこの第1案の改訂版となります。 詳細内容、特に変更になったスケジュールについては、あらためて資料を作って来週水曜日におもちします。
また、専任のSEを御社に一一以上でよろしいでしょうか?この議事録は、今日中にメールします。 では、来週水曜日の10時によろしくお願いします。
今日はお忙しいところをありがとうございました。 ここでのポイントは以下の2点です。
この「ステップ11」の名前である「クロージング」は、一般の営業の商談に関してもよく使われる語で、一般の営業では「ステップ10詰め」の内容も含んでいる場合があります。 しかしここでは、「クロージング」を、確認することに焦点を絞って使っています。
いざ開発作業が始まってから起きがちなのが、手離れの悪さです。 一度決まったはずのことをぶり返したり、いった/いわないになったり、決まったことをやってくれなかったり、やろうとするのだけれど誤解をして上手くいかなかったり等々、いわゆるコミュニケーションギャップを生じることが実際には多いのです。
そこで、この最後のステップでは、くどいくらいに相手に念押しをしたいのです5WIHで具体的に、相手と合意した内容や決定事項を確認しましょう。 今後の進め方やスケジュール、宿題なども決める必要があります。
また、議事録を必ず作って、お互いにもちましょう。 確認するときには、必ず相手を見ながら行ってください。
こちらのいうことに対して、相手はどのような反応を見せているのか、しっかり見て判断しましょう。 納得したような表情なのか、怪許そうな感じなのか、うなずいているのか、面白くなさそうに腕組みをしているのか、こちらのいうことに対して熱心にメモを取っているか等々、相手の言葉だけではなく、いわゆるボディランゲージにも着日しましょう。
これらによって、確認の妥当性を判断しましょう。 最後に必ずお礼をいうことを忘れないようにしましょう。

この言葉だけは必ず心を込めて、相手を見ていいましょう、「ありがとうございました」と。 コミュニケーションギャップはとかく生じるもの、喜幾にしっかり確訂しよう。

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